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ドイツ・クリスマスマーケット巡り③

みなさまこんにちは。金辻でございます。ドイツ・クリスマスマーケット巡り第3弾(最終章)をお届けいたします。

早くも4日目の朝。ギーンゲンへ向けてミュンヘンのホテルを8:00に出発します。約2.5時間で到着。午前中はシュタイフ博物館へ行きます。写真の黒い建物は博物館やショップ、そして茶色い屋根のお家はアウトレットショップとなります。

シュタイフ博物館の前の歩道には熊の足跡があったりとシュタイフが地元でも愛されているのが伝わってきます。シュタイフ博物館とアウトレットは今回の旅行で結構楽しみにしていたところの一つで、行くことができて大満足😊

まずは博物館へ。入り口がとってもお洒落。大きなクリスマスツリーもあります。受付の前に限定のトナカイが飾ってありました。ご存知のとおり、シュタイフのぬいぐるみには耳にタグが付いています。一般的なぬいぐるみには黄色いタグ、限定ものには白いタグとなっています。

いざ博物館へ!シュタイフのテディベア誕生の物語をからくり仕掛けで再現。動画撮影もOKとのことでした。もちろん日本語での案内です。

 

続いて歩いて進みます。海の中のイメージや北極(南極?)の世界など。動物や魚は全てシュタイフのぬいぐるみで販売している物です。シュタイフのぬいぐるみといえばテディベアのイメージが強いと思いますが、実はいろんな動物がいて癒されます🐻🐧🐠🐿🐢

次はテーマがあってぬいぐるみで表現されています。

世界中を旅していたり、バンドを組んでいたり、時には絵画のモデルになっていたり🐻

 

最後はプレイスペースになっています。子供たちが遊んでいました。一緒になって私たちも記念撮影📷大きなシロクマは乗ることができます。さらに2m以上ある熊も全てシュタイフ製です。

 

 

こちらはいろんな限定ものが飾ってありました。なんとシュタイフくまもん!そして私と同い年の日本の代表キャラクター、キティちゃんもいます🐱

 

こちらはテディベアの歴史です。顔も少しずつ変わっていっていますね。可愛い💕

 

 

 

 

最後に実際ぬいぐるみを作っているところです。キリンの頭を作って仕上げているところや、実際に色んなパーツを手縫いしているところを間近で見ることができます。テディベアがバラバラに!?・・ではなく組み立てる前の姿です🐻

博物館の出口のところにはショップがあって、所狭しとぬいぐるみ達が並んでいます。見ているだけでも癒される可愛さ☆寅年だけにホワイトタイガーが気になりました。ハスキー犬、凛々しい🐶

定番のテディベア。ちなみに、日本で買うととんでもなくお高いですが、こちらだと6~7割ほどで購入できます!とってもお得♪隣にあるアウトレットショップものぞいてみて迷った結果、愛猫に似た猫と小さめの犬を購入いたしました。何故テディベアを買わないのか?って。テディベアは既に持っているのです🐻あと、子供服のアウトレットもあって、いとこの愛娘に可愛い靴下も買いました🧦

シュタイフ博物館を堪能した後は、歩いてランチのレストランへ。ランチはマウルタッシェンといドイツ風ラビオリです。レストランは個人経営っぽい感じでとても良い感じのお店でした。マウルタッシェン(ドイツ風ラビオリ)は想像していたラビオリではなく大きい!ラザニアでベーコンや野菜などの具材を巻いてあるような感じでとても美味しかったです♪デザートはアップルパイ。アップルッパイ好きなのでテンションが上がりました。手作りでこちらもとても美味しかったです^m^

食後は約1時間かけてウルムのクリスマスマーケットへ向かいます。かなり遠くから大きな大聖堂が見えていました。ウルムに到着してそれがウルム大聖堂だとわかりました。世界一高い大聖堂です。納得!ドイツの代表的なゴシック建築で高さ161.53m。2026年完成予定のスペイン・バルセロナのサグラダファミリアが完成したら抜かされることになりますが、目を見張る高さです。
こちらの大聖堂は14世紀のドイツ建築界で活躍したパルラー家の初代ハインリヒ・フォン・グミュントにより1377年に建設が始まり、完成は1890年。なんと500年という歳月が建設に費やされました。 完成当初はカトリック教会でしたが、宗教改革を経てルター派のプロテスタント教会となりました。世界最大のプロテスタント教会でもあるこちらの教会の内部は荘厳。

 

並んでそびえ立つ白い柱列が神秘的で、鮮やかなステンドグラスや15世紀に作られた内陣にある木彫りの椅子、男性と女性で左右に分かれた聖職者席の彫像は美術史に残る傑作と言われています。この教会は、頂上近くの143mの所にある展望台まで螺旋階段(768段)で登ることができます。ビルの40階に相当し、登りきるまでには30分以上かかるそうです。この日は風が強くて途中までしか登ることができず(私は時間がなく登っていませんが)、晴れた日に展望台から見える景色は格別だそうです。展望台の入場料は大人4ユーロとリーズナブルですので、ウルムに行かれる際はぜひ登ってみてください。

中は本当に素晴らしく、今まで色々な大聖堂に行きましたが、とにかく大きさにビックリ😮そして、シンプルながら洗練された内装やステンドグラスに魅了されました。

 

 

 

 

大きなステンドグラスがいっぱいあって全て違います。一部をご紹介。

 

 

 

特に私が気に入ったのが、このモザイク調のステンドグラス。色違いでいっぱいあって、時間を忘れる程見入ってしまいました。いかがでしょう?素敵だと思いませんか✨✨

 

 

 

 

クリスマスツリーはゴールドでまとめられていました🎄

今回の旅で、私のお気に入り大聖堂が決定!外観は白いヘルシンキ大聖堂、内装はウルム大聖堂に⛪

 

 

名残惜しくもウルム大聖堂を後にし、クリスマスマーケットへ。こちらのマーケットはこじんまりとしていますが、その分まとまっていてまわりやすいです👍土曜日ということもあり人が多かったです。

屋台をまわっていると面白いものを発見!猫のパズルです。猫好きだけに一目惚れして購入!15cm四方ほどのサイズで15ユーロぐらいだったかな!?一度バラすと元に戻すのが意外と難しそう🐱

 

 

 

そしてお約束のグリューワイン(左)。右はホットチョコレート。生クリームを乗せるか聞かれてもちろん乗せました💕砂糖が入っていないので意外とあっさりです😋生クリームが嫌いでなければぜひ乗せてお召し上がりください。

 

 

 

ウルムを後にし、約1.5時間かけて今回のツアー最後のクリスマスマーケット、そして最終宿泊地のシュトゥットガルトへ向かいます。

 

 

 

 

夕方到着し、辺りは薄っすらと暗くイルミネーションが輝き出していました。

 

 

 

こちらのクリスマスマーケットは200以上並ぶ屋台の屋根の装飾が有名です。それぞれとても凝っていて豪華なものばかり。残念ながら雨が本降りになってきて写真を余り撮ることができませんでしたが、あちこち歩き回って楽しみました✨例年なら雪が降っていたんでしょうね☃

市庁舎の窓には数字が書かれていて、これはなんとアドベントカレンダーになっています。

 

 

 

 

さて晩ごはんの時間です。こちらはカリーブルストと焼きブルスト。ほんとに美味しい^m^めちゃ大きいけどペロリです♪これが最後のブルストだなんて寂しすぎる・・・😭まだまだ帰りたくない私たちでした。きっと毎日パンでも生きていける!と思った瞬間でもありました😃

最終日、シュトゥットガルトから約3.5時間かけてフランクフルト空港へ向かいます。途中のサービスエリア。こちらでまた私の愛猫心をくすぐる代物を発見!猫のマグネット。なんとうちの猫そっくりで即決でした(=^・^=)
ちなみにドイツ語で猫はKatze(カッツェ)と言います🐱

 

 

さて、帰りの空港で最後のミッション!旅行好きにとって憧れのRIMOWAのスーツケースを購入することです。実際ドイツに行ったらRIMOWAを買われる方は多いと思います。(RIMOWAはドイツ製で免税でお得に購入することができます)私は前回のLA旅行で今のスーツケースに結構なヒビが入ってしまい、預けるのが冷や冷やでしたが無事免税で購入することができました。しかも限定のルフトハンザ航空モデル✨一生モノとしてこれからの旅で大切に使っていきたいと思います😉

 

最後に今回のクリスマスマーケットで集めたマグカップ。どれも家で大活躍しています。これこそ現地でしか手に入れることのできない代物。素敵な旅の記念になりました✨

ということで、ドイツ・クリスマスマーケット巡りの旅はこれにて終了です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました😀ドイツパンとブルストの美味しさにハマった私は、次はオクトーバーフェストの時期に行って本場のビアホールに行き、街をゆっくりまわってみたいと思っています🍻

そしてまたこれからも色んな旅行記を書いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします✨